こんにちは、こういちです。
家庭用太陽光発電を設置するとどのくらい発電するのか、
実際の数値を公開します。
今回は2021年9月の私の自宅に設置してある太陽光発電の実際の数値を公開します。
太陽光発電を設置したことで、8,740円電気代を節約出来ました。
この記事を参考にして頂ければ、太陽光発電を設置するメリットを感じて頂けます。
項目の解説も入れていきますので分かりやすくお伝えします。
目次
太陽光発電設備のスペックと諸条件

搭載太陽光パネル:ソーラーフロンティア製太陽電池モジュール
型式:SF170-S
搭載発電出力容量:7.14kWh
搭載時期:2016年3月
売電単価:33円/1kWh
居住地:茨城県つくば市
自宅の屋根の形状:真南に向いた方流れ屋根 4.5寸
電力会社契約先:東京電力
契約料金プラン:電化上手
家族構成:3人家族(私:会社員 妻:専業主婦 子供:幼稚園児) ニャンコ2匹
その他条件:エアコン2台、猫様の為に24時間稼働 エコキュート設置 全照明LED
2021年9月の実績

| 売電力量 | 450.54kWh |
| 買電力量 | 231.19kWh |
| 発電から消費した電力 | 204.21kWh |
| 消費電力量 | 435.40kWh |
| 発電力量 | 654.75kWh |
| 1ヶ月の最大値 | 8.53kW |
この月は台風が直撃はしなかったものの雨が多い天気だったので
売電力量は控えめでした。
売電量
発電した電気を家で使わずに余って売った電気量
売電収入は、14,867円でした。
売電単価 × 売電力量 = 売電収入
33円 × 450.54 = 14,867円
ちなみに我が家は搭載発電出力が7.14kWhと多いです。
平均搭載発電出力は3kWhから4kWhくらいです。
買電力量
発電していない時間帯に電気を使用し、電力会社から購入して使った電気量
ここで再エネ賦課金が計算できます。
【再エネ賦課金単価】×【消費電力量】=【再エネ賦課金】
3.36円 × 435.40 = 1,462円
再エネ賦課金が1,462円支払いが発生しました。
発電から消費した電力
発電した電気を家で使用した電気量
つまり、太陽光発電を設置したことで払わなくてよくなった電気代です。
オール電化なので9月は昼間の時間帯は単価が上がり、1kWhあたり39.44円です。
【電気単価】×【発電から消費した電力】=【払わなくてよくなった電気代】
39.44円 × 204.21 = 8,054円
さらに払わなくてよくなった再エネ賦課金も計算しましょう。
【再エネ賦課金単価】×【消費電力量】=【再エネ賦課金】
3.36円 × 204.21 = 686円
8,054円+686円=8,740円
8,740円電気代を節約出来ました!
消費電力量
1ヶ月で家で使用した総電気量
【買電力量】+【発電から消費した電気量】=【消費電力量】です。
発電力量
1ヶ月で太陽光発電で発電した発電量
1ヶ月の最大値
1ヶ月の中で一番発電した瞬間のkW
平均的な搭載量と今年度の売電単価で考えると…
我が家は搭載発電出力が7.14kWhと多いです。
平均搭載発電出力は3kWhから4kWhくらいです。
例えば、我が家の半分の3.57kWhとすると
発電力量 327.37kWh です。
【発電力量】から【発電から消費した電力】を引くと、
【売電量】は 123.16kWhとすることが出来ます。
今年度の売電単価は【19円】なので、
123.16 × 19円 = 2,340円になります。
【発電力量】は【発電から消費した電力】を上回っていますので、
節約出来た8,740円は同じ結果になります。
つまり、今から太陽光発電を設置しても
8,740円+2,340円=11,080円メリットが出る計算になりました。
まとめ

- 9月分の電気料金は6,092円でした。
- 太陽光発電を設置したことで8,740円節約!
- 太陽光発電を設置していなければ、14,832円の電気料金でした。
太陽光発電の設置費用を安く設置できれば設置に掛かる費用も早く回収します。
安く設置するには、複数の見積もりを取り比較検討することで
ベストな太陽光発電設備を導入できます。



